外注化を上手に進める7つのコツ! その1

ども!
さとあつです(^ ^)

1人でできるビジネスってやることが多いもんだから、作業量が多くなっちゃう。
だからある程度慣れてきて、収益が出てきたら出来るだけ外注化しよう!
みたいな話になるじゃないですか。

でも、、、
簡単に外注化って言っても中々うまく進めていくのは難しいんですよね。

そもそも外注化しようとおもったら・・・

1 任せたい(手放したい)業務を決める
2 任せる人を探す
3 その人にやって貰いたい作業・業務を伝える(教える)
4 成果を確認して、
5 出来るだけ安くしよう

みたいな流れで、外注化を進めていきますね。

外注化することで、《自分の時間》を得ることが出来、その得た時間を使ってさらに別のことを手掛けたり、家族や大切な人と過ごす時間を作ることが出来る。

もちろん、人を使うことになるので《お金》は出ていくので、1人で仕事をするよりも利益は減っちゃいます。

だけど、それ以上に自分の時間を作ることがめちゃくちゃ大事なので、自分でやらなくて良い作業的なお仕事は、外注化を進めて行った方がいいなってボクは思ってるし、多分、多くの人も同じ考えなんじゃないかな?

で、そうは言ってもいざ外注化を進めようと思っても、なかなかうまくいかない人が多いんじゃないかな?

今回の記事は、外注化を進めまくってるボクが思う、外注化のコツを書いていきたいと思います。
また、一般的に外注する人を探す場合、ココナラとかクラウドワークスとかで探すよね。
でもコストをその10分の1くらいまで下げて発注するやり方もあったりするんです。

今回はそんなことを書いていくので、なんかの参考になれば幸いです。

外注化がうまく進まないよくある原因。そしてコツ。

外注化しよう!
って考えて進めてみて、うまくいかないよくある原因を考えてみました。

外注化がうまく進まない、よくある原因

1 任せる業務(作業)範囲が広すぎる
2 任せる業務(作業)内容を言語化できていない
3 任せる人を、うまく探せない
4 任せる人に、うまく伝えられない
5 任せる業務(作業)が、頭を使う作業になってる(単純作業化出来ていない)
6 作業料金が高くなり割に合わない
7 継続的に発注できる仕組み化ができていない

などなど挙げてくと沢山あると思うんですが、こんな所でしょうか。
でも、逆に言えばこの原因を解消できる方法があれば、外注化はうまく進んでいくと思います。

原因1 任せる業務(作業)範囲が広すぎる

よくある原因の一つ目は、任せる業務範囲が広いってことです。

おそらく、外注化したいなって人の業務範囲はめちゃくちゃ広いと思います。
普通、業種に限らず業務(仕事)全体の始まりから終わりまでの全行程(全フェーズ)がとてつもなく長い。

その全行程の中から外注化したいなって思う業務を、いきなり全部任せちゃおう!
って思う人が多いんですよね。

言ってるイメージ、伝わりますかね??

つまり、任せたいなって思ってる色んな作業全部をいきなり外注化しようとするんじゃなく、その中の一つだけを選んでみるってことが大事なんですね。

この画像は、最近書いた、ある業務工程(フェーズ)の流れです(メモなので汚くてすまんw)

実は、左から3番目まで(工場探しって書いてあるとこ)は、一つの業務なんです(リサーチ業務)
よく失敗する人は、この3つを同時に1人の人に任せよう!って考えて失敗する人が多いって話ですね。

当然、業務にもよりますし、作業内容によっても変わるかと思います。
ですが、外注化の第一歩目は、フェーズを細かく分解してみるってことだと、ボクは考えてます。

なのでボクはまず、このリサーチ業務の中で、左から3番目の業務だけを《外注化》しようって事にしました。

このように、任せる業務を広げすぎない事、業務を狭めること、これが一つ目のコツです!

という事で、これから外注化のコツ、を連続で書いていくのでお楽しみに!
では〜〜!